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特定非営利活動法人 教育臨床研究機構
 

沿革


1972年、東京学芸大学特殊教育研究施設で自閉症臨床研究を開始。

1978/79
フルブライト留学生としてカリフォルニア大学ロサンゼルス校イヴァー・ロヴァス教授から自閉症の行動療法を学ぶ。

1983
年、筑波大学に転じ教育臨床学講座を担当し、自閉症臨床研究、生活指導、キャリア教育の研究を展開。

1994
年、上智大学に移り学習心理学研究室の教授として、自閉幼児早期高密度行動治療プロジェクトに着手。また小中学生のピアサポート能力と思いやりの学校文化を育成するピアサポート・プロジェクトを開始。「千葉県豊かな人間関係づくり生き生きちばっ子思いやりプラン」の委託研究「小1-3ピアサポートプログラム授業案」開発。

2005
年、順天堂大学と共同してCREST5カ年研究「応用行動分析による発達促進のメカニズムの解明」を行い、早期高密度行動治療の可能性を実証。

現在は蓄積した専門知識技術を核とし、自閉症高密度治療やガイダンスカリキュラムを提供するサービス活動、専門家を養成する研修活動、それらの土台を作る研究活動、そして最新の情報をタイムリーに発信する情報普及活動に取り組む。